縄文時代に太鼓だったと思われる有孔鍔付土器(ゆうこうつばつきどき・蓋の出来る貯蔵容器という説もあり)。千葉市加曽利貝塚を拠点として縄文太鼓の製作、研究、演奏を行っています

縄文太鼓製作
縄文太鼓製作
縄文太鼓製作
縄文太鼓製作

全国各地の貝塚より出土した土器と形、大きさを再現したレプリカにて演奏


有孔鍔付土器
様々な土器の中でも有孔鍔付土器(ゆうこうつばつきどき)をご存知ですか? 上部の口のあたりに小さな穴がぐるっといくつも空いており、更にそのすぐ下に鍔(つば)、横線のような出っ張りがくっついています。 深鉢型や樽型、壺型の形がほとんどで植物の種を貯蔵したり、お酒を造る道具に使われたと言われていますが、山梨県南アルプス鋳物師屋(いもじや) 遺跡のこちらの文様、まるで人が歌っているような、または踊っているような、そんな文様に見えませんか? 有孔鍔付土器はもうひとつ、太鼓として使われていたのではないか?そんな説も出ています。

縄文太鼓演奏会

全国どこにでも出張可能です。縄文太鼓に現代のパーカッションを加えたステージ。

群馬県立歴史博物館

子供から大人まで皆が縄文に興味を持てちゃう楽しいコンサート。コンサート中盤では特別史跡加曽利貝塚PR大使かそりーぬと一緒に、土器太鼓の製作方法もスライドショーを見ながら学びました。

千葉県加曽利貝塚

加曽利貝塚春まつりのステージイベントにて、縄文太鼓とパーカッションを組み合わせたステージ

 

縄文太鼓製作

縄文土器制作総集編 ― 縄文太鼓の制作の様子を4分にまとめました